金沢で薄毛治療に踏み切った時の話

ハゲている自分を好きになってくれる異性なんて一生現れないと絶望した

ハゲているのは男性ホルモンが多い証拠だから気にするな、男性のシンボルの一つとして誇っていい現象だと何度慰められたとしても、自分自身が悩み続けていたらそんな励ましの言葉も全て無意味であることを思い知ったのがつい最近です。
私はもともと人よりも髪の毛が薄いタイプでしたが、若ハゲが進行してきたのは23歳を過ぎたあたりからでした。
周囲の友人達は若さを活かした流行の髪型などを思う存分楽しんでいるのに、自分だけは少なくなった髪をかき集めるようにした無難な髪型しかできず、強い風にさらされることを恐れて常に帽子を被ったりタオルで巻いている状態が続くことに虚しさを覚えていたのです。
なんで自分だけこうなんだろうとフサフサの髪をした友人を見る度に心が痛みましたし、ハゲている自分を好きになってくれる異性なんて一生現れないと絶望した時期もありました。
それでも生きていく為には人と付き合っていかなければなりませんし、心無い言葉を投げかけられても我慢するしかないと心に決めていたのです。

ハゲている自分を好きになってくれる異性なんて一生現れないと絶望した / 子供になんで髪の毛がないのかと純粋な疑問を投げかけられた / 諦めずに頑張り続ければ必ず希望が見えてくれる